第3の絵・ブレンド画の世界
グラフィックソフトでフィルタをかけ絵画調に変換する本来の手法ではなく筆のタッチを描き加え魅力的に
表現するまったく新しい描画手法で写真でもない手描きの絵画でもない第3の絵。
写真をベースに筆のタッチをブレンドしメッセージを落款に内包させた絵がメッセージ付絵画。
「人はなぜ絵を描くのだろう」という本質にせまると
そこに描きたくなる対象物(映像・創造物)と道具(披描写物)があるからで、
自分の見たものや想いを何かの形で表現し残したいからだろうと想像力豊かに考えます。
太古の昔からその動機づけは変わらないのかもしれません。